社員インタビュー

最終更新日:2026年7月29日

湯瀬 桃子の写真

社員が安心して働けるように、目立たなくても「いい仕事」をする

2023年入社 湯瀬 桃子

プロフィール

  • 総務部 所属
  • 東京本社 勤務
  • 2023年・新卒
  • 現在4年目
  • 早稲田大学・文学部卒
  • 青森県出身

等身大の自分で働けるイメージを持って入社

就活中に大学内にある求人を見つけてこの会社を知りました。就活当時は、出版社をメインに応募していましたが、大学で「マスコミ」の分野で求人を調べたところ、求人サイトを運営しているベストパーソンの求人がヒットしました。気楽に応募して面接に行くと、肩の力を抜いて話せる雰囲気があり、好感を持ちました。肩ひじ張らず、等身大の自分で働けるイメージが湧き、入社を決めました。

まずはやってみる精神で取り組む

1年目は求人サイトの営業部に配属されましたが、2年目で総務に異動となり、現在まで総務として働いています。総務の仕事は、経理、労務、請求・支払い業務、各種手続きなどです。東京事務所にはそれまで総務の社員はおらず、経理・労務業務については広島にいらっしゃる総務の上司に聞きながら覚えていったので、コミュニケーションに苦戦しました。手取り足取り教わるのは難しい環境だったため、自分で調べられることは調べて、まずはやってみる意識が身についた気がします。

「迅速・正確」をつねに心がける

総務の一番の目標は「何事もなく会社が企業活動を行えるよう、準備・後始末を行うこと」ではないかと私は思います。そのため、業務のミスや遅れがないよう迅速・正確に業務を行うことを意識しています。特に社員からの個別の問い合わせについては早く回答するようにしています。間違いがないよう神経を使いますし、プレッシャーを感じることも多いですが、社員が困っていることに貢献できるとやはり嬉しいです。

オープンで活気ある職場

東京事務所のフロアは開放的なつくりになっているので、何かあるとオープンに相談しやすい雰囲気があります。そのため、業務の進捗もスピーディに共有され、皆さん手際良く作業されている印象です。社員の皆さんは、気さくに打ち解けられる、物腰のやわらかい方が多いと思います。しかし、皆さんそれぞれプロフェッショナルとして意識高くお仕事されているので、自分も負けないように頑張ろうと思えます。

ひとつひとつの知識を深めていく

総務としてこれまで多種多様な業務を行ってきたので、今までやったことのない業務依頼が来ても慌てずに対応できるのではないかと自負しています。しかし、今までは業務を遂行することに必死で、浅く広い知識しか身についていませんでした。そのため、今後はひとつひとつの浅い知識をもう一段深めて血肉にしていきたいと思います。

1日の流れ

  1. 08:40

    出社

  2. 09:00

    メール、社内チャットチェック

  3. 10:00

    その時期のルーティンワーク対応(締め作業、会計入力、勤怠チェック作業、振込業務など)

  4. 12:00

    昼休憩

  5. 13:00

    その時期のルーティンワーク対応

  6. 16:00

    何か問い合わせ・依頼があればその対応

  7. 17:00

    会計入力、書類整理、社員さんと話す

  8. 18:00

    退社

マイブーム・オススメ

料理研究家・長谷川あかりさんのレシピを再現

最近人気の料理研究家「長谷川あかり」さんのレシピを再現するのにハマっています。このレシピは見るだけだとどんな味がするか想像がつかないので、作って検証したくなります。そして、はずれがないので信頼して作れます。自分の料理の感覚を一旦無視してレシピを信じることで、今まで自分で作ったことのない味が再現できるのが嬉しいです。

休日の過ごし方

お酒を飲む

次の日が休みであれば、すかさずお酒を飲みます。友人と街で飲むことも多いですし、家で推しのライブ映像を見ながら楽しむこともあります。お店を選ぶときは、美味しいビールを置いているかを基準にしています。お酒に飲まれないことが一番大事だと思いますが、日々訓練です。

一問一答

Q自分を一言で言うと?

Aせっかち

Q大事にしている言葉・座右の銘

A自分の頭で考える

Q入社して一番うれしかったこと

A採用ページに掲載する社員に選ばれたこと

Q休憩時間の過ごし方・マイルール

A昼12時の鐘が鳴ったら即座に昼食を温めてYouTubeを見ながら食べる

Q求職者へのひとことメッセージ

A入社して東京事務所に所属になれば、入社日の朝は確実に私が入社対応をします。その時に、色々とお話出来ることを楽しみにしています。

「現場で働く人を第一に」

「誰かのために動くこと」に
喜びを感じる方、ぜひ私たちと一緒に。

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