社員インタビュー

最終更新日:2026年7月29日

畠岡 拓海の写真

「任せられる人」になるために

2025年9月入社 畠岡 拓海

プロフィール

  • アウトソーシング事業部 所属
  • 広島支社 勤務
  • 2025年9月・第二新卒
  • 入社1年未満
  • 広島県江田島市出身/広島市在住

経験からチャレンジ

これまで、小売店販売員、映像編集、広告代理店企画営業など、色々な業務を経験してきました。どの仕事でも「任せられる人」になれるよう、日々努めていました。転職活動中に、もっと身近で他人のためになる業種を調べていた際、障害支援の請求代行事業を知りました。専門知識は全くありませんでしたが、これまでの経験から得た自分の強みが活かせるのではないかと考え、選考の申し込みをしたことを覚えています。また、面接では面接官の提案で社内を見て回りました。それがきっかけで入社を決めました。

知らない世界

入社して1〜2ヶ月は、障害福祉事業について専門用語や加算の算定など、初めて聞くことばかりで苦労しました。電話やメールはこれまでの経験から対応はできていましたが、知らない単語が絶え間なく飛び交っていました。その度に調べたり、先輩社員に質問したりすることで、少しずつ理解でき始めました。3ヶ月経つ頃には「問い合わせ→調査→報告→対応」の基本的な流れが自然と身に付いていたと思います。

「任されたことをやり切る」

大切にしていることは「任されたことをやり切る」ことです。そのためには、情報の鮮度が高い状態を維持して正確に解決し続けることを心がけています。毎日限られた時間の中で「やり切る」を続けることで、自分自身の成長につながり、様々なタスクに応用が利いていると感じています。また、任されたことの内容をより深く理解できるため、同様の案件があれば、再現性を保って対応できると考えています。

悩む前に相談できる気軽さ

アウトソーシング事業部では、いつでも相談し合える環境だと感じています。「今相談しに行っても良いかな」と悩むことが少なく、コミュニケーションが気軽に行えています。そのため、抱えている問題が短時間で解決することが多く、仕事のスピード向上にも繋がっていると思います。

強みを伸ばし、弱みを減らす

入社してまだ1年は経っていませんが、先輩社員のおかげで仕事をやり切ることができ、成長し続けられていると感じています。自分の見積もりが甘く、時間が予想以上にかかってしまうなどの失敗はありますが、それ以上にこなせる量も増えています。しばらくは自分の強みを活かし続け、さらに仕事ができるようになれば弱みを減らしていけるように、これからも頑張っていきたいです。

1日の流れ

  1. 08:00

    出社・メールチェック

  2. 09:00

    朝礼

  3. 09:10

    問い合わせ内容確認・調査

  4. 12:00

    昼休み

  5. 13:00

    午前の続き

  6. 15:00

    書類作成

  7. 16:30

    翌日の業務内容整理

  8. 17:00

    退社

マイブーム・オススメ

1日3時間はダーツ

ダーツは、友人から教えてもらったことがきっかけで始めました。歴は1年と数ヶ月程度なので、上手くなるために時間を確保してずっと練習しています。

休日の過ごし方

ダーツの練習、映像作品鑑賞、時々読書

休日は、暇な時間があればダーツをしています。体調不良などで体に負荷をかけられない日は、映画やアニメなどの映像作品を集中して鑑賞しています。また、本を集中して読むこともありますが、読めていない積まれている本があるのでなんとかしたいです。

一問一答

Q自分を一言で言うと?

A気骨がある

Q大事にしている言葉・座右の銘

A「無上の喜びを追求せよ。ただし悪夢を生きる覚悟で」

Q入社して一番うれしかったこと

A必要とされる場があること

Q休憩時間の過ごし方・マイルール

A必ず仮眠をとること

Q求職者へのひとことメッセージ

A何事も0からスタートだと思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

「現場で働く人を第一に」

「誰かのために動くこと」に
喜びを感じる方、ぜひ私たちと一緒に。

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